低気圧が来たら自然とご自愛できるようになりたいと思った話

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低気圧怖い

さて世の中、低気圧の襲来で心身の不調が出やすい日々がちょこっとばかり続いておりましたね。

かくいう私も、途中から急に頭痛のような貧血のような、頭の中がぐるぐるするような感覚になっておりましたので、自宅で一人勝手にご自愛キャンペーンを展開しておりました。

キャンペーンといってもたいしたものではなく、ただのんびり横になってだらだら過ごすというものです。

コタツに入って、あったかくして、音楽聴いたり映画を見たり。

このときばかりはその気が起きなければ、趣味にも手を伸ばさないようにします。

ただでさえ冬は寒かったり、日照時間が少なかったりして気分も鬱々としてくるので、いやだなぁ~、怖いなぁ~と思っていたのです。

低気圧が来るとなればなおさら。

仕事や自分のライフスタイル、将来のこと、かなえたい夢のこと…、理想と現実のギャップに悩んでしまう、という感じです。

低気圧の気落ちは社会現象?

さらにいえば、こういうときの気分って双方向に伝染しあうものだとも感じておりまして…。

友達や家族にうだうだ言って迷惑をかけちゃったなぁ~、とか、さらに自己嫌悪に陥ることもあれば、逆のパターンで自分もモヤモヤしてしまったり。

気落ちしているときはかなり深いところまで落ち込むのですが、数日過ぎると、あれほどまでの深刻さはどこに行ってしまったのだというほど、たいしたことないことで悩んでいたり、楽天的になっていたりするのです。

なんだったんだよあの気持ちの落ち込みようは…!

あの数日間の時間を返してくれよ!

低気圧が去ったあとはこんな感じです。

この気落ちが、自分の至らないところを反省でもして、次回に向けて修正点を考え出せるような、建設的な落ち込みだったらいいのですよ。

実際はぜんぜん建設的じゃないから大問題なわけです(涙;

ただ無駄に同じところをぐるぐる回って悩んでしまっているという感じ。

ゴールが見えない。着地点が見えない。

やばい、やばい、自分アカン!、詰んだ!と、視野が狭いのもはなはだしくなっているわけです。

あたかも破滅(?)へと導かれているかのような感覚です。

冷静に後々になって考えてみれば、なに自分深刻になってんだ、恥ずかしい。と突き放して見れる。

この時期特有の気の落ち込みは、どなたでも起こりうることではないかなと思います。

簡単に起きてしまうからこそ、普段と違う状態だと自分で自覚しにくいのも厄介なのです。

で、そういう悩み方は、私自身としてはあまりしたくないなぁと。

悪循環にはまるのだけは避けたいなぁと。

なので、この間は、あえて考えこむような隙は作らないようにしなくちゃなぁと、対策を考えているところです。

誰に非があるわけでもないですし、天候がそうさせているからこそ、致し方ないところもあるのです。

しかし、本来であればそこまで落ち込む必要のないことに、余計に思いつめてしまうのであれば、自沈することは避けたいものだなぁと。

どうしても気落ちしてしまうのは避けられないにせよ、心の準備なり対処なりはしておいたほうが懸命ではないかと思った次第です。

自然の運行にかなうはずもなく、ただ、少しだけでも冷静に対処できるように、自分の心身のリズムや傾向、癖を把握できるようにしておこうと改めて気を引き締めた次第です。

特に私は、自分や周囲の感情に引きずられる傾向があるので、なおさら気をつけておかないといけないなと。

 

心身が弱まる時期と割りきって休息を取る

 

こんな風に、天候でたやすく心身の状態を左右されてしまうのだから、「自然にはかなわんなぁ~、人間は自分たちが思っているほど完璧でもないし完全でもないんだよ~」、と開き直って、誰に言われるともなくご自愛しよう!と改めて思いました。

仕事も6割ぐらいできたら上等、無理はしない、背伸びしない、比べない、焦らない。

家ではちょっと奮発しておいしいご飯を作って食べて、好きな音楽を聴きながらのんびり横になって、映画や動画見たりして、あったかいお風呂に浸かって十分な睡眠時間をとる。

ということで、気分が落ち込みやすい日には、こまめに自分に休息を与えていこうと思いました。

もし、低気圧で心身の不調を同じく感じる方がいましたら、その時はどうかご無理はなさらぬよう…!!

みんなでご自愛していきましょう…!!

 

 

以上!

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