島根発クラフトビールがうまい!!『穂波GOLDEN』を飲んでみた!

島根の地ビール『穂波GOLDEN』、う、うまい…!!

いつの間にか島根西部に地ビールが誕生していた!

その名も『穂波GOLDEN』!!

(上の漫画は勝手に私が描いたものですすみません。)

飲めばあとをひく美味しさ…。

美味しい…!美味しいじゃぁないかあぁぁぁぁッッ!!

もう1本買えば良かった!

クラフトビール『穂波』とは

島根県浜田市にある農場「三島ファーム」さんが醸造・販売するビールです。農場で育てられた野菜や作物は無農薬・有機栽培というこだわりです。

穂波の主原料はもちろん麦芽を使用していますが、副原料としてファームで取れたサツマイモや地元産の黒豆・ショウガなどを使用しており、市販のビールでは味わえないビアスタイルを楽しめるのが特徴です。

なんとこのビール、一回の製造で得られる量というのが130Lと少量。

手作業で丁寧につくっているためで、ビールへのこだわりがうかがえます。

6種類のフレーバー

しかも、この穂波、私が飲んだGOLDEN以外にも種類があり、全部で6つのフレーバーが楽しめるとのこと。

穂波GOLDEN

アメリカンペールエール Alc.5%

地元産のさつまいも「紅はるか」を使用。

さわやかな柑橘の香りとほどよい苦味、そして紅はるかの余韻が楽しめるビールとなっています。

※ペールエールとは、上面発酵によって醸造されたビールのこと。ペールは「淡い」と言う意味で、18世紀のイギリスで飲まれていた代表的なビールです。当時は黒ビールのほうが一般的であり、それに比べると薄い琥珀色という淡い色合いをしているためペールエールと呼ばれています。

穂波RED

オリジナルエール Alc.5%

地元産の紫芋を使っています。紫芋由来の赤い色が特徴!

ホップの苦味と炭酸が抑えられており、酵母から出るフルーティな香りが楽しめます。

穂波WHITE

バイツェンスタイル Alc.5%

副原料に有機栽培した安納芋が使われています。

バイツェンとはドイツ語のヴァイツェンWeizen、小麦のことをいいます。小麦麦芽を50%以上使用して醸造したビールです。酵母によってかもし出されるフルーティな香りが特徴。日本では白ビール、あるいは小麦ビールともいわれています。

だはーっ!ドイッチェスビーア大好き人間としてはこちらが本命だったかぁ!

白買うべきだったぁーーー!!!

穂波BROWN

セッションビター Alc. 3.5%

地元産のショウガとイングリッシュホップ使用。ショウガとホップのほのかな香りとブラウンのきれいな色が特徴です。

軽くてすっきりとした味わいが楽しめます。

※セッションとはアルコール度数の低いビールのこと。

穂波BLACK

インペリアルスタウト Alc.8%

地元で取れた黒豆使用。

島根県浜田市産の黒豆を使用しています。
麦芽をぜいたくに使い、しっかりとしたコクとうまみが詰まってます。アルコールも8%と飲みごたえ抜群!

※インペリアルスタウトとは19世紀にイギリスから帝政ロシア、バルト諸国、北欧に輸出されていたビールのことです。海上輸送中の腐敗を防ぐためにアルコール度数を高めにして、濃厚な味わいにしているのが特徴。

穂波ANNOU(安納)

オリジナルエール Alc.5%

地元で有機栽培した安納芋をふんだんに使用。

飲んだあと舌に残る芋の味わいを楽しめる1本です。

『穂波』シリーズは公式ホームページ内にある通販ページでも販売されています。

「穂波」おいしいぞ~!!山陰の特産品の一つになって全国的に有名になればいいな~!

(※ステマや回し者ではありません)

三島ファーム公式ホームページ(島根県浜田市)はこちら

島根県浜田市国分町1243-1

0855-25-5134

参考URL:

My Craft Beer

ビールの種類について参考にさせていただきました。