【お仕事】掲載Web

人生の舞台で輝くライフスタイルマガジン「STAGE」

論語や孫氏の兵法など、現代ビジネスシーンに応用できる古典教養を書いています。

▼論語

頑張って仕事をしているのに、なかなか評価されないと行き詰まりを感じてしまうときはありませんか。論語には、そんな時にこそ心がけたい孔子の教えが記されています。今回は、仕事で評価されないと感じたときに思い出したい、心を奮い立たせてくれる論語を紹介します。

▼孫子

孫子の兵法にはリーダーとして組織を動かすために現代にも役立つ教えが収められています。リーダーとしてチームを率いるにはどうすればいいか、多くの経営者や政治家に読まれている古典です。孫子の兵法の一節を紹介し、人を惹きつけるためのリーダーとは何かを解説します。

▼君主論

従来の道徳や倫理から切り離してリーダーシップを論じたマキァヴェリの「君主論」。君主論では、君主は愛されるよりも怖れられるほうが好ましいとするほか、怖れられる君主であっても、憎まれたり蔑まれてはならないと述べています。それはなぜなのでしょうか。
西洋の『孫子の兵法』といわれる『君主論』。ルネサンス時代の政治思想家ニッコロ・マキァヴェリが書いたものです。道徳や義務といった理想と現実を切り離して書かれた君主論は、現代でも成功する組織をつくる秘訣を教えてくれる古典です。