プロフィール

 

吉田セツ について

吉田セツ(YUKKE)

地方住み複業イラストレーター、漫画描き。

クラウドワークスやココナラ、SKIMAといったインターネットを活用して絵や漫画作成、文章作成お仕事を引き受けています。

■資格

  • Webライター検定3級(クラウドワークス主催)
  • 珠算検定4段(全国珠算教育連盟主催)
  • ドイツ語検定2級
  • 文学修士(西洋史)

これまでの経歴をざっくり紹介

大学・大学院で歴史学を専攻。将来歴史学者になりたいと志を抱き大学院に進学しましたが、いろいろあって悩んだ末、修士とどまりで大学院を卒業しました。

その後一年間そろばん塾の講師としてアルバイトしながら就職活動を行い、学習塾を運営する企業で正社員として入社。

そこで学生講師たちに混ざって自分も授業したり、シフト作成したり、授業の時間割を作ったりの教室運営に携わりました。

学習塾での仕事の毎日は大変でしたが、学生講師との語らいや生徒の合格報告、塾の卒業生が今度は学生講師として入社など、面白いことも多かったです。

しかし、体調を崩したので退職。一人暮らしの親のこともあり地元島根にUターンします。

さらにUターンして早々、これまでの激務が祟ったのか体調を崩して半年間歩けない状態に。たぶん緊張の糸が解けてどっと疲れが出たのではないか、ということで。

満足に歩けない状況が半年続きました。

家でできる仕事はないかと、クラウドソーシングに着目。最初はWebライティング、次にもともと趣味だったイラストと漫画制作の仕事を請け負い始めて今に至る…

という感じです。

地方に住んでいるけど、ネットも普及した今、田舎でも自己実現や自己表現はできるのでは!と模索を始めたばかりです。

前職で病気を患ったことで、一か所だけに仕事の場や収入源を依存してしまう状況を何とかしたいと思ったことから、地方でも仕事をしながら、なおかつ都市部からのお仕事ももらえる状態にしていきたいと2018年から3年間は暗中模索の日々。

ライティングやイラストのお仕事にそれなりに(田舎で暮らしていくには十分なぐらいには)従事できるようになりましたが、コロナの影響でプロジェクトがとん挫することも多々あって…。

そのため、リスク分散のために、勤めとして週の半分は地元の図書館に時短勤務することに、そしてもう半分をイラストとマンガの仕事に充てることにしました。

2018年にUターンして、今思うことは、コロナ以降、都市部に出ていかなければ仕事にありつけなかった状況から、生まれ育った土地、地域で都市と変わらないような仕事ができる時代に移り変わっているということです。

インターネットの技術発展ももちろん背景にはあります。

そしてこうした状況が、地方で生まれた私にとって、自身の創作におけるオリジナリティ創出の活路となっているとも感じています。

イラストや漫画の仕事をして生きていく、ということも目標のひとつなのですが、島根という地元に根を張りつつ、それにあった生活や生き方ができるようにするのも大きな目標です。