洋書だとkindleで500円ちょっとで販売されているLight for visual artists。

邦名だと『画づくりのための光の授業』で電子書籍だと3,000円ちょっとで販売されています。セール中とかだともうちょっと安いかもしれない。

購入したのが2024年5月。最初はkindle内にある翻訳機能で文章で 何かのおりの待ち時間に文章選択指定してはちょぼちょぼ読み進めていたましたが、Googleレンズで1ページごとに翻訳写して読み進めたらあっという間に昨年末に読了しました。

怒涛の進行速度。

これなら洋書で読みたいのがあったら今度からGoogleレンズ使って読んだほうが邦訳待たなくていいし安く上がるんじゃないか?

と思ったんですけどペーパーバックでも洋書だいぶ高いですね…

あれ?ペーパーバックって今まで安いイメージがあったのですが…そうではない?円安の影響でしょうか?

それはともかく、この本、光と色がモチーフにどう影響しあっているのか、屋内、屋外、時間ごとに例示されててわかりやすかったです。

「光の原則」にある光源についての解説からして、

具体的には光源には

  1. 太陽
  2. 空(環境光)
  3. 反射光

この3つがあると。

えっ、空って光源に含まれるんだ??というところから始まった光の授業でした。

上記の本は映像分野での画づくりのために必要な光の知識について書かれていますが、イラストでも応用は効くだろう…!?と思い仕上げてみたのがまたもや二次創作ですが下のイラストです。推しカップルはてえてえ…!

二次創作の名義は別のものを使っているのでサインの名前違いますが。

この絵は日陰にいるときの見え方や、環境光による色の影響を考えながら描きました。あとは最後の加工で色味良くしてるのもあります(汗;)

それから、背景素材として散歩中に何気なく撮影していた自然風景から木々のブラシを作りました。

いい感じに背景に落とし込めたので嬉しや!

何気なく撮った写真が活用できて良かったです。