2020年にはいりました今年もよろしくお願いします。

広告の息がかかった文章を書くのはしばし忘れて、 久しぶりに徒然と駄文を書き散らしてみます。

これがやはり自分にとってのブログらしいブログ。

論文や記事ではないのでとくに話の裏取りはしていないよ。あえて言うほどでもないけど読む人は冗談半分に読んでもらえれば。

基本的に人の仰ることは半分仮説と思って耳を傾けるのがちょうどよい、が私の仮説。


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さて立冬に入ったころから一気に冷え込みました。

冬の山陰はマジできつい。寒さもきついが低気圧の連続で快調じゃないなぁと思うことも。

天候といえば島根で重要なのは日照時間。

その短さから光栄にも美肌県という称号をいただいたことがある島根。

裏を返せば日光浴によって生成されるビタミンDが少ない、ということでもある。

少ない分、心身の健康に影響が出るんじゃないの?事実、島根はうわ誰だ何をするやめr(規制)

そんなこともあってスーパーで買った椎茸と一緒に日光浴してるわけですが、不調が改善されているのか、どうにもこうにも実感が湧きませぬ。

同じく日照時間が短い北ドイツの人々が、太陽の国としてイタリアに憧れてきた気持ちも少しはわかるというものなのだ(もちろん他にも日照時間が短い国はたくさんある)。

また、島根人に親しまれている素戔嗚尊は「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣造る その八重垣を」と詠んだ。

意味は「出雲の地は、クシナダちゃんとの新居をたくさんの垣根で囲んだぐらいに雲が何重にも湧きたっているなぁ」(超意訳)。

この「八雲立つ」という部分が「雲が湧きたちすぎてアネキ(天照大御神)の光が届きにくい」=「日照時間短い」、というニュアンスにも見えてくる。

元・天津神である素戔嗚尊もびっくりするような日の遮りようだったと思われる。

高天原いたらお姉さん近くにいるし、岩戸に隠れない限り非常に輝かしいところなのではと想像できる。

というわけで素戔嗚尊は、「神話時代からも島根は日照時間短い」ということを、日本史上初とされる和歌で詠んだと思えてきた次第だ(ごり押し)。

いや、太陽の光はすなわち天照大御神の威光でもあるから、その光が雲によってさえぎられる島根の地に腰を据えたことでスサノヲは家族からの自立を果たしたとも読める。

あるいは高天原と一線を画し国津神になったとも読める(※個人的な解釈)。

はたまた八雲と詠うことで姉や高天原を懐かしむ(=日光が恋しい)気持ちが和歌に隠されているような気がする(これもまたごり押し)。

は、脇道にそれた。

話を元に戻すと、お仕事に影響してはいけないので、肝油ドロップの購入を検討する始末。


個人の経験上、2月が最もキツいので対策を立てたいところ。

寒の入りに来たし寒さが一層厳しくなるのでご自愛しますよ。

早く立春こいこい。

でもそんな島根が好きw



※和歌の正しい訳は下のサイトが詳しいのでそちらをご覧ください。

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/susanoo.html

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なっがい前置きはこの辺にして新年らしくそれらしいことを書いてみますよー、と。

今年も去年と変わりなく、「大事の義は一心に究めたるがよし」で仕事して、絵や漫画描いて創作活動を続けて行きたいな。

自分のやること・やりたいことを黙々とこなしたいです。

ライティングは既存のお仕事は引き受けつつも、受注数は減らして単価の高い分野の専門知識を深めることにする。

人文系の教養分野は書けるから、その分野でのライティングは続ける。

問題は後者よなぁ、専門分野の開拓。

勉強してみてどうも興味が湧かないなと思ったら方向転換します。

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一方でイラストやマンガのお仕事を増やしていきたいとも。

オンラインサロン『ライ組』でアイコンを作成させてもらったおかげもあるので、引き続きポートフォリオの充実と営業をします。

あと個人的にやってみたいのが、創作マンガやエッセイマンガを描いてkindle化すること。

創作で描いてるマンガ。11ページで止まってる。何とか完成させたい。

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そして興味あることがもうひとつ。

地域の陶芸にも触れてみたい。

島根だと出西焼と石見焼が有名か。スカーレットは見ていない。

その土地の気候が土に与えた影響や、その土からどんな陶器の色や形ができあがるのかが主な関心で。

そして陶器が地域の文化と経済にどう絡んでいたかに想いを馳せたい。

陶器のなかでもとくにほしいのはコーヒー茶碗。

その土地の歴史が凝縮された器で飲むコーヒーは、さぞ美味かろうなぁ。

ということを徒然書いて締めくくります。

おわり。