専門知識がなくてもOK!ド素人の私ができた開業届の出し方

専門知識がなくてもOK!ド素人の私ができた開業届の出し方

開業届け出しました!

イラストとマンガ制作(Webライティングも含む)のお仕事を本格的に受けていくため、開業届けを出しました。

イラスト・漫画一本で食べていくにはまだまだなのですが、掛け持ちの仕事とこちらのお仕事の収入がトータルでギリギリ逆転できそうかな、という感じでして。

なので、自分の気持ちにけじめと区切りをつけるためにも、個人事業主としてやっていくぞ!という気持ちを明確にするためにも、開業しました!

これでオイラも一国一城の主や~(違う)!!

とはいえ、掛け持ちの仕事の方も本を扱うので個人的には好きな仕事だし、いい運動にもなるしで、バランスがいいので、継続してやっていくつもりです。

もともとWワークOKの職場なので問題ありませんし。

そんな報告はさておき、今回は開業届けをどうやって出したか書いておきます。

開業届けの書類は開業freeeで準備

今回開業届けを出すのに利用したのは「開業freee」。

質問事項に答えていくだけで必要な書類が準備できます。

開業届けが準備できるサービスはfreeeのほかに、マネーフォワード開業届があります。

どちらを使っても大丈夫。

この二つは帳簿管理サービスですが、開業届を出したら、どちらにせよ帳簿をつけなくてはいけなくなります。

開業したらそのまま同じ会計サービスを使ってしまいましょう。

あえて違いを書くとすれば、freeeはとにかく帳簿管理を効率的にやってしまいたい、対してマネーフォワードは帳簿の仕組みなど、お金の流れも理解しながら帳簿管理したい…という人に向いています。

ちなみに開業届の書類は国税庁HPからでもダウンロードできるので、こちらから用意するのでもかまいません。

でも上のサービスを使った方が、質問に答えていくだけで自分に必要な申請書の種類もわかるし、必要欄を自動で埋めてくれるので楽です。

必要事項を埋めたらあとは印刷して、印鑑おして、提出するだけ。

とても便利なので、開業届なにすればいいかわかんないよ~!という方は開業届サービスを利用するほうがおすすめです。

あと、開業する際、開業届だけ出せばいいってもんでもなくて、青色申告承認申請書も合わせて出しておいた方がいいみたいです。

人によっては、従業員を雇ったりすると、それ用で提出しなきゃならない書類があるそうです。

そういうのも開業freeeで質問事項に答えていけば簡単にわかるから便利でしたよ。

さて、私が出したのは

  • 個人事業の開業届出・廃業届出書
  • 所得税の青色申告承認申請書

の2点だけでした。

一応開業届は提出日を開業した日から一か月以内にする、という決まりがあるみたいなので、それに合わせて調整しました。

なので私は令和3年から青色での確定申告をすることになります。

書類は2部ずつ提出!

気をつけなければいけないのが、書類は2部ずつ用意しなければいけない点!

1部は税務署への提出用、もう一部は控えとして、税務署の受領印を押してもらったうえで返してもらう用です。

受領印をもらった控えがないと、個人事業用の口座を作るときなど、開業したことを証明するものがなくて困ることに。

開業freeeで書類を作ると、提出用と控え用の書類が一括作成されるので便利でした。

本人確認書類が必要です!

あとfreeeの案内には書いてなかったけど本人確認できる書類も提出する必要があるようでした。

ちょうど青色申告承認申請書にマイナンバーを書く必要があったので、本人確認の書類もマイナンバーカードの写しを同封しました。

提出方法は郵送、窓口、電子手続きの3種類!

書類が揃ったら税務署に提出です。

提出方法は以下の三つが可能。

  • 郵送
  • 窓口(税務署に直接持っていく)
  • 電子手続き

私は郵送しました。

3日後に控えに受領印が押されて返ってきたので税務署お仕事速い!と思いましたとさ。

開業したら事業用口座を作成!会計freeeと紐づけて帳簿管理しよう!

開業したら事業用口座を作って、そのままfreeeと紐づけて帳簿管理しましょう。

これで次回の確定申告はだいぶ楽になるはず…!

私もまだまだ分からないことが多いので、その都度ネットや本で調べながら進めています。

開業届は難なく出せましたが、来年の確定申告はどうなることやら、ドキドキワクワクです。

基本的にわからないことは、調べる。これ鉄則です。

この記事が個人事業を開くことに興味のある人のお役に立てれば幸いです。

それでは!